錆との戦いは今日も続く

日産パオの走行距離、44万㎞を超えました・・・

旅行

でせえる三好で珈琲ブレイク。

でせえる三好 山口県の下関市長府に「でせえる三好」という洋菓子屋があります。 フランス語でデザートのことを「デセール」と言うらしいのですが、それを日本語らしく「でせえる」としたそうです。 「菓子の蔵」と銘打っているだけあり、その建物はまさしく…

君はてつくじらを見たか!?

呉市「てつのくじら館」 鉄の鯨・・・・ 広島県呉市の大和ミュージアム傍には、てつのくじらが居ます。 このサイズ、冷静に見るとなんか凄くないですか!? 日本で初めて、実物の巨大潜水艦を陸上展示する博物館「海上自衛隊呉史料館(愛称:てつのくじら館…

特別な街、この世界の片隅は「呉」

映画「この世界の片隅に」がヒットしてからしばらく経ちました(※拡張版がまた上映されるようですが)。 私は過去に4年間ほど広島で生活しておりましたし、あの映画の中で出てくる地名がどれも馴染みのあるもので、気持ち的にも入り込みやすかったことを覚…

高野山を堪能した!さあ帰ろう! :高野山その15(ラスト) 

高野山はお勧め観光地でした。 奥の院を見て回るうちに正午が近づきました。 巾着など購入。 LX100m2にて撮影 朝からかなりの距離を歩きましたので、少し早めのお昼ご飯を。 『観光地に美味いものなし』などと言われますが、ここまで高野山の食事はどれも満…

しろあり、やすらかにねむれ・・・:高野山その14

高野山の奥深さ・・・ 御廟橋。弘法大師御廟に一番近いこの橋から先は聖域とされています。 一礼して気持ちを整えてから渡ります。 ここを渡ってしまえば撮影禁止区域となるのですが・・・ 毎朝6時と10時半の2回ほど、空海のために食事を運ぶ【生身供(…

奥の院は苔むす墓所。 :高野山その13

墓・墓・墓 観光地であり巡礼地でもある いわゆる“奥の院”は、入り口の“一の橋”から歩くと2㎞を超える道のりとなります。 いきなりバスで【奥の院前】まで行って、奥の院のほぼ中間地点である“中の橋”からスタートいう選択肢もあるのですが、それだと昨日紹…

奥の院は戦国武将好きにはたまらないスポットでした。 :高野山その12

奥の院、戦国武将編 さらに歩みを進めます。 1200年の時をまたぐような道ですが、バリアフリーとまではいかないまでも、それなりに整備はされておりますので車いすを押す姿も何度か見かけました。年配の方も頑張って歩いておりました。 ※暗所に強いコン…

奥の院。戦国武将のお墓を横目に聖地へ向かいます。 :高野山その11

奥の院へ 高野山旅行、初日は土砂降りでしたが二日目は晴れてくれました。 しかし奥の院へ入るとかなり薄暗い・・・ ここも国の史跡・世界遺産。御廟橋の先に灯籠堂、その裏に空海の御廟があります。参道には、皇室、公家、大名などの墓が多数並び、その総数…

高野山町石道(ちょういしみち)を眺めつつ奥の院へ。 :高野山その10

宿坊をチェックアウト。一乗院のお坊さん、お世話になりました。 少しでも楽に奥の院入り口まで行こうと考え、最寄りのバス停に向かったのですが、どうやらかなり次の便まで待たされそうなので、バスは諦め徒歩で向かいます。 朝からあちこちにお坊さんの姿…

一乗院の朝勤行および朝食。 :高野山その9

高野山の朝は早い! まずは日が昇る前に起きます。廊下の照明はオシャレです。 早起きの目的は、朝の勤行(ごんぎょう)への参加。 朝6時30分開始ですが、6時から6時15分までには本堂へ集合。 おそらく宿泊客のほとんどが参加していただろうと思われ…

宿坊「一乗院」の精進料理(夕食編) :高野山その8

一乗院は食事が素晴らしい 宿坊のタイムスケジュールは早い。夕食に間に合うように大浴場に入り、17時にはスタンバイOK。 18時前にはお食事用の部屋へ。既に修行中のお坊さんがせっせと精進料理のお膳を並べておりました。高野山大学出身なのかな・・…

宿坊「一乗院」はすばらしい宿でした(後編)。 :高野山その7

チェックイン後(※宿坊に「チェックイン」という言葉はそぐわない気もしますが、お坊さんも「チェックインですか?」と申されましたので…)、夕食までにしばし時間がありましたので宿坊内をウロウロと・・・ LX100m2にて撮影 雨にかすんだ高野山も悪くないで…

宿坊「一乗院」はすばらしい宿でした(前編)。 :高野山その6

一乗院 さて、一乗院到着。ここは宿泊客のおもてなし担当のお坊さんと、本堂担当のお坊さんが完全分業制と聞いております。 LX100m2にて撮影 www.itijyoin.or.jp そんじょそこらのホテルよりもよほど丁寧な対応をしていただけます。 玄関入ってすぐの受付に…

三鈷の松で三針葉をゲットしてから宿坊へ向かいます。 :高野山その5

六角経蔵 根本大塔、金堂を見た後、すぐ近くの六角経蔵へ。 雨は土砂降りになったり小降りになったり・・・ この建物の下部にはたくさんの持ち手が付いており、押してぐるっと回ることができますが、一周回すと御利益があるそうで、家族で回してきました。 …

土砂降りの根本大塔・・・ :高野山その4

大伽藍 「伽藍」とは、「僧たちが集まって修行する清浄な場」を意味する「サンガーラーマ」の漢訳「僧伽藍」を略した言葉で、寺院もしくは寺院の建造物を意味します。 このあたり(↓)は少し紅葉が始まっておりましたが、今年の紅葉は例年より1~2週間ほど…

金剛峯寺(こんごうぶじ)へ。 :高野山その3

霊場高野山の総本山金剛峯寺へ 天候は不安定になり、時折雨粒が落ちてきたり少し青空が覗いたり・・・ 初日は金剛峯寺や根本大塔、金堂などを回り、二日目に奥の院へ行く行程となっております。 まずは金剛峯寺。宿坊一乗院からすぐ近くにあります。 金剛峯…

特急こうやから南海電鉄高野山ケーブルカーへ。 :高野山その2

高野山ケーブルカー 特急こうやを終点極楽橋駅で降りてすぐに南海電鉄高野山ケーブルカーへ。 歩きながらの撮影(↑)では、かなりブレます。これはこのカメラ(LX100m2)の初期設定のまま撮影してしまったことにも原因がありました。本来、このサイズのカメ…

高野山には特急こうやに乗って :高野山その1

今週のお題「秋の空気」 いざ高野山へ! 秋と言えば行楽シーズン。小さなガイドブックを持って高野山へ行ってきました。 実は昨年のこの時期には高野山へ行くことになっていたのですが、当時台風が日本列島を縦断してしまい、前日にキャンセルとなっており、…

庭園と椅子の宿:石亭最終回

さて、石亭を後にします これまで、二階の大きなお部屋(夕凪、芭蕉)に泊まりましたが、今度行く機会があれば、もう少し小ぶりな部屋に泊まりたい・・・。隠れ家感がすばらしいのです。 一泊ほど車を駐めていれば、ボディに枯れ葉など落ちているわけですが…

石亭で朝の椅子巡り:石亭その五

実は石亭にはこれまでに二度ほど訪れております。 年に一度の贅沢のつもりで、職場の仲間と泊まりに行ったのですが、期待以上の銘宿です。 場所がちょっと分かりづらかったり辺鄙だったりしますが、団体客であれば最寄りの駅までお迎えも可能だそうです。 椅…

朝日を浴びる明るいサロンを確認する:石亭その四

朝の石亭 少し早起きをして、朝食前にも敷地内を散策します。 olympus 初代E-M5 朝早くから庭師がお手入れしておりました。 ラウンジでひと休みしてから階下のサロンへ。 暗くて神秘的な空間だったサロン(↓)には、ちょうど朝日が差し込んでおりました。 ま…

夜の石亭で深遠なるサロンを彷徨う:その参

自由空間のサロンは憧れの空間 玄関近くに一服所らしきスペースがあり、ここで冷酒やウィスキーなど呑んでいい気分になった頃には日も暮れてきます。。。 隠れ家(=サロン)散策のお時間です。 中庭へ出るための雪駄や和傘も用意されておりました。 庭園か…

ふかふかのソファーベッドがあるお部屋。温泉宿石亭の魅力:その弐

広島市廿日市市の温泉宿、石亭のご紹介を続けます (その壱はこちら↓) www.nissanpao.com 一泊が3万円から5万円ほどかかる旅館となれば、当然お風呂もお食事も納得のものです。料理もお酒も一流のものが給されます。(ただし今回、お料理の紹介は省きます…

石亭は庭園の宿でもあり椅子の宿でもある:その壱

石亭 広島県廿日市市にある温泉宿 “石亭(せきてい)” OLYMPUS 初代E-M5 今までにいくつもの宿に泊まってきましたが、観光の楽しみより“宿”のみの印象で言えば、ここ石亭がオススメです。 日本三景の宮島へ渡らずに本州側にある宿です。 宮浜温泉の宿でもあ…

塩田千春展:魂が震える!

ANA予定便遅延ながらも東京へひとっ飛び・・・ 8月末、九州北部豪雨災害の影響もあり、飛行機は予定より遅れて離陸・・・ 隣に座っていた見知らぬ三十歳代くらいの男性は離陸前からイライラそわそわしており、離陸直前になってもテーブルを元の位置に戻…

柔道の山下泰裕氏と上村春樹氏にエレベーター内で挟まれた件

エレベーター事件 数年ぶりに東京へ行ってきました。 東京では赤坂見附駅前のホテルに泊まったのですが・・・8月31日、エレベーター内で事件発生。 全くの偶然なのですが・・・ ロサンゼルス五輪金メダリストの山下泰裕氏(国民栄誉賞)と講道館館長でモ…

平等院鳳凰堂

平等院鳳凰堂 観光地だらけの京都府の中でも、宇治市は大のお気に入りです。 OLYMPUS E-M5 平等院鳳凰堂と言えば10円玉。 OLYMPUS E-M5 当然、こんなこと(↓)をやってみます OLYMPUS E-M5 OLYMPUS E-M5 京都の町を歩いていると、アニメのポスターをたくさ…

吉本新悲劇?

なんばグランド花月 ここ数日、吉本興業の話題が巷を賑わせておりますが、実は四年ほど前に吉本新喜劇を見に行っておりました。 この日は大阪府内の観光地をあちこち巡っておりまして、吉本新喜劇はチケットを持たないままで『外から建物だけでも見てみたい…

お疲れ様。安美錦関。(T^T)

安美錦、引退! (T_T) 7月16日、残念ながら関取最年長の安美錦関が引退しました。 安美錦は元横綱貴乃花の最後の取り組み相手でもありました。 OLYMPUS E-M5 当時24歳の平幕力士だった安美錦も既に40歳。 現在は伊勢ヶ濱部屋所属ですが、入門当時は安…

名古屋テレビ塔とオアシス21の写真ばっかり・・・

結局、研修旅行の二日間、自由な時間が限られていたので、観光名所らしき場所へはほぼ行けず、研修会場からホテルまでの道中で撮影したものが中心で・・・ OLYMPUS E-M5 名古屋テレビ塔と・・・ OLYMPUS E-M5 オアシス21の写真ばかり・・・ OLYMPUS E-M5 …