錆との戦いは今日も続く

日産パオの走行距離、46万㎞を超えました・・・

錦帯橋その弐

 
 
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反り橋の構造は、頑丈な組木の技法により、橋上からの圧力で更に強度が増す仕組みとなっています。経間35mを無脚で渡した技術は、現代の橋梁工学からみても非のうちどころがないと言われ、300年以上も前の技術力には非常に驚かされると共に畏敬の念を抱きます。
錦川の河原から錦帯橋の裏面を見上げると、精緻な組木を巻金と鎹 (かすがい) で補強したダイナミックな構造美を見ることができます。また水流に対して流線型をした橋台は、水の圧力を軽減する効果があり、橋台周囲に敷きつめられた敷石が橋台の根元を補強しています。