錆との戦いは今日も続く

日産パオの走行距離、47万㎞を超えました・・・

◆山口県

桜の花ともみじの花

山口県の下関市は歴史の街です。 古くは源平壇ノ浦の合戦の舞台となった関門海峡が有名どころですが、明治維新の重要な舞台でもあります。高杉晋作が80名の同志を集めて決起挙兵した功山寺は桜の名所です。 今年の桜は3月末にはピークを迎えてしまいまし…

パンデミックは寂しい時代

第四波、来そうですね。このゴールデンウィークも県外旅行なんて無理ですかね… 酒会のない静かな花見は写真が趣味の者にとっては悪くないのですが、これが長く続くとやっぱり寂しいですね。 一説によると、パンデミックが収まるまで3年程度はみておいた方が…

桜と老夫婦

去年に引き続き、今年も花見(宴会)は禁止です。 前回外で花見酒を呑んでから7年ほど経ったでしょうか。 当時の仲間たちが懐かしく思い出されます。 コロナウイルスは人のつながりを阻害しております。 お世話になった上司、運転士さん、同僚たち・・・。…

梅は咲いたが・・・

梅、咲いています 数日前に雪が8㎝も積もったばかりなのに、今日は日中20度を超えました。 梅がかなり咲いております。 防府天満宮は今日から梅祭り。 コロナ禍を反映して、正面にアマビエの木彫が置かれていました。 なんか違和感ありますが・・・ // ち…

しめ縄って、注連縄って書くそうです。

三連休中日の朝もこんな感じ・・・ それでも晴天に恵まれれば雪はどんどん溶けてきます。 買い物の途中で氏神様へ。 小さな神社ですが、室町時代にはすでにあったようです。 本来であれば、この連休中にでも ❝どんど焼き❞ があったのでしょうが、今年はどう…

氷点下6.7度

昨晩、思ったほど大雪にはなりませんでしたが、今朝は氷点下6.7度まで下がっておりました。人生で最も寒い朝かもしれません。 実は昨年度はスタッドレスに履き替えなかったのですが、今年度は必須。 通勤に買い物に、活躍してくれます。 ドア下部に錆が浮い…

お猪口の中の紅葉。

燃えるように色づいた紅葉・・・? 鮮やかな黄色? // 昨日、紅葉撮影の名所へ行ってみたのですが、すでに時機を失しておりました・・・。 この時期、日に当たると黄金色に輝く大イチョウも、すでに大半の葉が散っており、 傷んだ黄色が地面を埋めておりまし…

毎年の胃検診、もうやめたい・・・

我が家から徒歩10分ほどのところに踏切があるのですが、ここはSLの撮影スポットでもあります。 けれど、普通の鈍行も味があって良いものです。 猛暑の日々はすっかり遠ざかり、朝晩涼しくなったもんです。 つい先日は、朝の気温4度まで下がりました。 …

家の近くに彼岸花の咲く小川があるというのは幸せかもしれません

自転車をこぐのに良い季節になってきました。 バッグにカメラを入れて、家の近くの小川まで。 自宅からは5分以内の距離。 ジョギングの趣味はありませんが、こんなところなら走りたくもなります。 ただしほんの2週間前までは猛暑が続いておりまし、寒波襲…

鰐鳴八幡宮の曼殊沙華

鰐鳴八幡宮曼殊沙華 家から車で30分程度のところにある神社。 ここの参道は春には桜のトンネルができ、今時分には彼岸花が咲き誇るのです。 先週立ち寄った際にはまだほとんど蕾だったのですが、今日明日がピークのようで、朝からすでに賑わっておりました…

花と緑と動物と彫刻と遊園地のある公園

引きこもり世界 もう今年はこのまま自粛で終わりそうです。 お祭りも花火大会も食事会も旅行も何もできず、プロスポーツが細々と無観客で開催されているのをテレビで観るくらいの娯楽に制限されるのはなんとも寂しい一年ですね。 これが来年以降もずっと続く…

正月に大黒荘で河豚料理を頂いた頃は呑気でした

// 現在コロナウイルス感染予防のため外出自粛ムードですが、正月頃はまだ呑気に新年会など開いておりました。 山口県下関市は河豚(※当地では“ふく”と濁らないなどと言われますが、下関市内に実家のある私は“ふぐ”と普通に濁って発音しております。地元民の…

猫の島は過疎の島

猫の島 今週のお題「ねこ」 山口県の情島。例のDASH島の近くです。 猫がウロウロしています。 離島&漁村の組み合わせであれば、大概は猫の島になりますね。 時折、人から魚を貰うのでしょう。こちらをさほど怖がる様子はありません。 かといって、媚び…

長者が森

秋吉台カルストロード // 長者が森へ 秋吉台をドライブしていると、不自然にこんもりとした森が目に付きます。 ここは【長者が森】と呼ばれているところ。撮影スポットでもありますが、“まんが日本昔話”でも紹介されております。 nihon.syoukoukai.com この…

秋吉台でひとりごと。

雪の降らない冬の写真はつまらない。 それでも趣味のために時間を使えるのは贅沢なものです。 鼻風邪をひいてしまい、出かけるのも億劫になっておりましたが。。。 この三連休は結果的に県内の観光地を巡っておりました。 まずは秋吉台。観光地名物のソフト…

山口大内塗りガスタンク

先日ちょこっと紹介した山口市内のガスタンク。 左が男雛、右が女雛ですね。 今回、これが最接近撮影です。 山口市はかつて“小京都”とも呼ばれた文化都市。 町並みのそこかしこに和の文化が隠れているのですが、このガスタンクはちっとも隠れてないです。 大…

空海の手首は折れてるはず・・・

今週のお題「紅葉」 この日、一番赤く色づいていた木です(↓) 聖徳太子が開基し、自ら名付けたとも云われる【難払寺】 神功皇后を草創とするならば1800年の歴史をもつそうです。 神社の鳥居って、地脈の通る場所に建てられると聞いたことがありますが、…

難を払う、南原寺

真言宗桜山南原寺 今週のお題「紅葉」 県内で紅葉を求めて隣市へ行ってみたのですが・・・ 今年は日本中どこでも本当に紅葉が遅れているらしく・・・やや期待外れでした。 桜山南原寺。ここは聖徳太子が全国に四十六ヶ寺を建立されたうちの一ヶ寺。 その後、…

大内塗りガスタンク

山口市夕景 ガスタンクに顔が描かれているのですが、おそらくは山口名産の大内塗りを模したものだと思われます。近寄って撮影したい・・・ kougeihin.jp 【中村民芸社】大内塗 大内人形 ペアセット NO-1 桐箱入り【OU-NO-1】 出版社/メーカー: 中村民芸社 メ…

紅葉は来週あたりでしょうか・・・

紅葉にはもう少し・・・ 今週は一週間が長かった・・・ 近所の街路樹もところどころ色づいてきましたが・・・・ 紅葉撮影にはまだもう少し・・・来週あたりでしょうかね・・・ にほんブログ村

いずれ墓じまいをしなければなりません。

恒例?の墓参り。 墓参り日和のうららかな気候でした。 実家近くに新たに墓を建てましたので、ここの墓はいずれ墓じまいをしなければなりません・・・。お寺にお願いすればイイのかな・・・。宗派やお寺によってはかなりの額を請求されるようですが、おそら…

呑んで食って足湯に浸かって柴犬を愛でる・・・ :湯田温泉酒祭り、その三

まだまだ食べます。 LX100m2 マクロ撮影は広角端であれば3㎝まで近づけます。もうこのころには酒も回ってきておりますが、ピントはきちんと合っております。当然、“腕”ではなく“カメラの性能”です。 ふく天、美味しかった・・・ そして、まだまだ呑みます!…

白狐伝説の地で日本酒試飲&カメラ試写 :湯田温泉酒祭り、その弐

LX100m2でまだまだ撮り続けます。&まだまだ呑み続けます。 歩きながらの撮影でもブレることはありません。 とはいえ、10mも歩くとかなりこぼれます・・・ 今年は今までになく、運営側からの注意事項がしっかり伝えられておりました。 「適度にお水を飲ん…

酒祭りでLX100m2の試し撮りをしてきました!:湯田温泉酒祭り、その壱

湯田温泉酒祭り2019 10月13日は恒例の湯田温泉酒祭り(第7回)。前日の台風一過、風はまだ強かったのですが、無事に開催できました。個人的にはこれで4回目の参戦です。 年に一度、呑んだくれる日です。 LX100m2 いつもは車移動ばかりですが、この…

彼岸花、まだでした・・・

小鯖神社は桜と彼岸花の名所です 山口県の小鯖神社(別名:鰐鳴八幡宮) OLYMPUS E-M5 桜の時期と彼岸花の時期を狙って来ます。 OLYMPUS E-M5 毎年9月中旬にはかなり咲き始めるんですが、今年は少し遅いかな・・・ OLYMPUS E-M5 春には桜のトンネルになる参…

ゆらめき回廊2019開催決定

ゆらめき回廊 今年も山口市香山公園にてキャンドルナイトが予定されております。 今時のLEDライトではなく、ひとつひとつ蝋燭に火を灯していきます。 山口ゆらめき回廊は9月16日(祝)、9月23日(祝)に開催されることが決定。 そろそろ彼岸花の季…

老舗の天ぷら屋【さわらぎ】

大将はいずこ・・・ 山口市道場門前のアーケード街には老舗の天ぷら屋【さわらぎ】があります。 お店は階段を上がった二階に。 随分前、初めてこの店に入った頃、ご高齢の夫婦で営んでおられる上品な店、という印象で、薄めの衣の後味の良い天ぷらを出す店で…

ガソリン消費量は山口市が全国トップ!?

今週のお題「わたしの自由研究」 山口市の車文化? 全国の市町村で、山口市はガソリン消費量がトップらしいのです。 下のグラフ(↓)は平成24年から平成26年平均ですが、平成27年から平成29年平均の調査でもやはり山口市が全国トップ。 2位以下をけ…

らんらんドームは撮影スポット

山口市大海総合センター 通称「らんらんドーム」は、卵(らん)のような形のためにそう名付けられました。 OLYMPUS E-M5 このあたりを通過する際についつい撮影に立ち寄ってしまいますが、本来は市のきちんとした施設であり、内部には図書室、364席を備えた…

錆との戦いは永久に・・・

錆との戦いは明日も続く 4~5月に錆の大規模鈑金修理をしたところですが、どうやら車体裏にも錆が進行してきているらしいのよ・・・ マフラーを支えるボルトの周りが朽ち始めてるらしくて・・・ 錆との戦いは永遠なのか・・・ ※明日から暑さがぶり返すそう…