錆との戦いは今日も続く

日産パオの走行距離、49万㎞を超えました・・・

◆旅行

初ディズニーシー & 初ミラコスタ

コロナ禍第7波拡大前に家族とちょっとお出かけしてきました。 初ディズニーシー一泊二日。天気予報は曇り予報。 「日頃の行いが良いから雨は降らないだろう」と期待して行きましたが、結果、二日とも小雨が降り続きました・・・ どうやらディズニーシーは…

呉市の旧澤原家住宅(三ツ蔵)

皐月オフの帰り、呉市にも立ち寄りました。 この建物(↓)、見覚えありませんか? 映画「この世界の片隅に」の中で主人公のすずさんが何度もこの前を通過しています。 「三ツ蔵」。正式には「急澤原家住宅」の土蔵です。国の重要文化財でもありますが、太平…

尾道にも立ち寄りました。

皐月オフが終わってから、下道で二日間かけて帰宅。 途中、尾道にも立ち寄りました。 尾道駅はずいぶん小ぎれいになっていました。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 12年前の駅の方が個人的にはノスタルジックで好みです。 土砂降りの…

倉敷美観地区

岡山県倉敷市 観光客の姿は疎ら。まだまだコロナ禍の影響は続いています。 人が居ない方が撮影は気兼ねなくできるのですが、なんだか殺風景でもあります。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 早くマスクの要らない生活に戻れば良いと思い…

「皐月オフ」に参加させていただきました。

先週の時点で走行距離は、495000km。 先週末にフェリーで神戸へ行ってきました。(帰路は下道で) 私が子どもの頃(昭和50年代)に親に連れられて何度か阪九フェリーには乗ったことがあったのですが、今回はそれ以来の乗船。当時はフェリー内で雑…

桜の終わり

実は最近ちょっとした手術をしたのですが、その前に九州方面をウロついておりました。 まだ桜の咲く季節でした。 走行距離493867km (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); つい最近、ブログ仲間が私の車を紹介する記事を書いてくださ…

カップ、真っ二つ・・・

旅に出たい・・・ コロナウイルスの影響、それに腰痛悪化のこともあり、しばらく遠出はしておりません。GoToトラベルもまた制限がかかりそうで、この冬も我慢の時が続きます。 せめて県内をドライブでもと思うのですが、長距離運転は腰に悪いようで・・・ 車…

買い占めてんの誰やねん

令和トイレットペーパー騒動 // かつてオイルショックというものが日本経済を襲った頃、世間ではトイレットペーパー騒動が起こり、多くの人がデマに踊らされトイレットペーパーを買い求めたそうです。 そのときに私の父母は全くデマを無視して生活していたこ…

でせえる三好で珈琲ブレイク。

でせえる三好 山口県の下関市長府に「でせえる三好」という洋菓子屋があります。 フランス語でデザートのことを「デセール」と言うらしいのですが、それを日本語らしく「でせえる」としたそうです。 「菓子の蔵」と銘打っているだけあり、その建物はまさしく…

君はてつくじらを見たか!?

呉市「てつのくじら館」 鉄の鯨・・・・ 広島県呉市の大和ミュージアム傍には、てつのくじらが居ます。 このサイズ、冷静に見るとなんか凄くないですか!? 日本で初めて、実物の巨大潜水艦を陸上展示する博物館「海上自衛隊呉史料館(愛称:てつのくじら館…

特別な街、この世界の片隅は「呉」

映画「この世界の片隅に」がヒットしてからしばらく経ちました(※拡張版がまた上映されるようですが)。 私は過去に4年間ほど広島で生活しておりましたし、あの映画の中で出てくる地名がどれも馴染みのあるもので、気持ち的にも入り込みやすかったことを覚…

高野山を堪能した!さあ帰ろう! :高野山その15(ラスト) 

高野山はお勧め観光地でした。 奥の院を見て回るうちに正午が近づきました。 巾着など購入。 LX100m2にて撮影 朝からかなりの距離を歩きましたので、少し早めのお昼ご飯を。 『観光地に美味いものなし』などと言われますが、ここまで高野山の食事はどれも満…

しろあり、やすらかにねむれ・・・:高野山その14

高野山の奥深さ・・・ 御廟橋。弘法大師御廟に一番近いこの橋から先は聖域とされています。 一礼して気持ちを整えてから渡ります。 ここを渡ってしまえば撮影禁止区域となるのですが・・・ 毎朝6時と10時半の2回ほど、空海のために食事を運ぶ【生身供(…

奥の院は苔むす墓所。 :高野山その13

墓・墓・墓 観光地であり巡礼地でもある いわゆる“奥の院”は、入り口の“一の橋”から歩くと2㎞を超える道のりとなります。 いきなりバスで【奥の院前】まで行って、奥の院のほぼ中間地点である“中の橋”からスタートいう選択肢もあるのですが、それだと昨日紹…

奥の院は戦国武将好きにはたまらないスポットでした。 :高野山その12

奥の院、戦国武将編 さらに歩みを進めます。 1200年の時をまたぐような道ですが、バリアフリーとまではいかないまでも、それなりに整備はされておりますので車いすを押す姿も何度か見かけました。年配の方も頑張って歩いておりました。 ※暗所に強いコン…

奥の院。戦国武将のお墓を横目に聖地へ向かいます。 :高野山その11

奥の院へ 高野山旅行、初日は土砂降りでしたが二日目は晴れてくれました。 しかし奥の院へ入るとかなり薄暗い・・・ ここも国の史跡・世界遺産。御廟橋の先に灯籠堂、その裏に空海の御廟があります。参道には、皇室、公家、大名などの墓が多数並び、その総数…

高野山町石道(ちょういしみち)を眺めつつ奥の院へ。 :高野山その10

宿坊をチェックアウト。一乗院のお坊さん、お世話になりました。 少しでも楽に奥の院入り口まで行こうと考え、最寄りのバス停に向かったのですが、どうやらかなり次の便まで待たされそうなので、バスは諦め徒歩で向かいます。 朝からあちこちにお坊さんの姿…

一乗院の朝勤行および朝食。 :高野山その9

高野山の朝は早い! まずは日が昇る前に起きます。廊下の照明はオシャレです。 早起きの目的は、朝の勤行(ごんぎょう)への参加。 朝6時30分開始ですが、6時から6時15分までには本堂へ集合。 おそらく宿泊客のほとんどが参加していただろうと思われ…

宿坊「一乗院」の精進料理(夕食編) :高野山その8

一乗院は食事が素晴らしい 宿坊のタイムスケジュールは早い。夕食に間に合うように大浴場に入り、17時にはスタンバイOK。 18時前にはお食事用の部屋へ。既に修行中のお坊さんがせっせと精進料理のお膳を並べておりました。高野山大学出身なのかな・・…

宿坊「一乗院」はすばらしい宿でした(後編)。 :高野山その7

チェックイン後(※宿坊に「チェックイン」という言葉はそぐわない気もしますが、お坊さんも「チェックインですか?」と申されましたので…)、夕食までにしばし時間がありましたので宿坊内をウロウロと・・・ LX100m2にて撮影 雨にかすんだ高野山も悪くないで…

宿坊「一乗院」はすばらしい宿でした(前編)。 :高野山その6

一乗院 さて、一乗院到着。ここは宿泊客のおもてなし担当のお坊さんと、本堂担当のお坊さんが完全分業制と聞いております。 LX100m2にて撮影 www.itijyoin.or.jp そんじょそこらのホテルよりもよほど丁寧な対応をしていただけます。 玄関入ってすぐの受付に…

三鈷の松で三針葉をゲットしてから宿坊へ向かいます。 :高野山その5

六角経蔵 根本大塔、金堂を見た後、すぐ近くの六角経蔵へ。 雨は土砂降りになったり小降りになったり・・・ この建物の下部にはたくさんの持ち手が付いており、押してぐるっと回ることができますが、一周回すと御利益があるそうで、家族で回してきました。 …

土砂降りの根本大塔・・・ :高野山その4

大伽藍 「伽藍」とは、「僧たちが集まって修行する清浄な場」を意味する「サンガーラーマ」の漢訳「僧伽藍」を略した言葉で、寺院もしくは寺院の建造物を意味します。 このあたり(↓)は少し紅葉が始まっておりましたが、今年の紅葉は例年より1~2週間ほど…

金剛峯寺(こんごうぶじ)へ。 :高野山その3

霊場高野山の総本山金剛峯寺へ 天候は不安定になり、時折雨粒が落ちてきたり少し青空が覗いたり・・・ 初日は金剛峯寺や根本大塔、金堂などを回り、二日目に奥の院へ行く行程となっております。 まずは金剛峯寺。宿坊一乗院からすぐ近くにあります。 金剛峯…

特急こうやから南海電鉄高野山ケーブルカーへ。 :高野山その2

高野山ケーブルカー 特急こうやを終点極楽橋駅で降りてすぐに南海電鉄高野山ケーブルカーへ。 歩きながらの撮影(↑)では、かなりブレます。これはこのカメラ(LX100m2)の初期設定のまま撮影してしまったことにも原因がありました。本来、このサイズのカメ…

高野山には特急こうやに乗って :高野山その1

今週のお題「秋の空気」 いざ高野山へ! 秋と言えば行楽シーズン。小さなガイドブックを持って高野山へ行ってきました。 実は昨年のこの時期には高野山へ行くことになっていたのですが、当時台風が日本列島を縦断してしまい、前日にキャンセルとなっており、…

庭園と椅子の宿:石亭最終回

さて、石亭を後にします これまで、二階の大きなお部屋(夕凪、芭蕉)に泊まりましたが、今度行く機会があれば、もう少し小ぶりな部屋に泊まりたい・・・。隠れ家感がすばらしいのです。 一泊ほど車を駐めていれば、ボディに枯れ葉など落ちているわけですが…

石亭で朝の椅子巡り:石亭その五

実は石亭にはこれまでに二度ほど訪れております。 年に一度の贅沢のつもりで、職場の仲間と泊まりに行ったのですが、期待以上の銘宿です。 場所がちょっと分かりづらかったり辺鄙だったりしますが、団体客であれば最寄りの駅までお迎えも可能だそうです。 椅…

朝日を浴びる明るいサロンを確認する:石亭その四

朝の石亭 少し早起きをして、朝食前にも敷地内を散策します。 olympus 初代E-M5 朝早くから庭師がお手入れしておりました。 ラウンジでひと休みしてから階下のサロンへ。 暗くて神秘的な空間だったサロン(↓)には、ちょうど朝日が差し込んでおりました。 ま…

夜の石亭で深遠なるサロンを彷徨う:その参

自由空間のサロンは憧れの空間 玄関近くに一服所らしきスペースがあり、ここで冷酒やウィスキーなど呑んでいい気分になった頃には日も暮れてきます。。。 隠れ家(=サロン)散策のお時間です。 中庭へ出るための雪駄や和傘も用意されておりました。 庭園か…